従業員満足度調査・改善支援

離職ゼロの職場は、聴くことから始まる

MWAの従業員満足度調査・改善支援は、現場の“リアルな声”をもとに職場環境や制度の課題を可視化
分析から改善提案、実行・フォローアップまで一貫して伴走し、定着率と組織力を向上させます
匿名性を確保した調査設計と柔軟なカスタマイズで、従業員の本音を引き出し、持続可能な職場づくりを実現します

MWAの従業員満足度調査とは?

MWAでは、独自の設問設計によるアンケートと、従業員との対話に基づく面談を組み合わせ、定量・定性的に満足度を分析。可視化された課題をもとに、具体的な改善提案まで一貫して支援します。調査内容は貴社の業種・規模に合わせて柔軟にカスタマイズ可能です。

観光業の離職率は全産業平均15.4%に対し26.6%と、11.2ポイント高く約1.7倍に達しています。特に生活関連サービス業・娯楽業では36.9%と2.4倍にも上ります。観光立国として持続的に成長していくためには、従業員満足度の向上が必要不可欠です。

調査から改善まで、伴走型の8ステップメソッド

調査結果は放置せず、改善施策までつなげてこそ意味があります。MWAは「8ステップメソッド」に基づき、調査→分析→提案→実行支援→フォローアップまでを一貫して伴走。従業員が本音を語り、組織が進化し続ける仕組みを共に築きます。

ヒアリング・現状整理
  • 経営者・管理職・現場責任者から現状の課題感・組織構造・離職状況をヒアリング
  • 調査対象や設問設計の方向性を明確に
    例:最近退職者が多い部署がある、マネジメントへの不満がある 等
オリジナル調査設計

定量調査(満足度・信頼度・業務量など)と定性調査(自由記述や面談)の組み合わせ

組織ごとにカスタマイズした設問設計
「外国人従業員向け」や「非正規雇用者向け」などの分岐も可能

アンケート・面談実施

実施期間・配信方法を調整しながら、全従業員または対象部門から回答を収集

必要に応じて個別インタビューやフォーカスグループも併用
従業員の心理的安全性を確保(匿名性の確保、説明会の実施など)

分析・レポーティング

定量データをもとに傾向や偏差を可視化

自由記述や面談内容から課題を抽出し、テーマ別に整理
「評価制度への不満」「コミュニケーション不足」などカテゴリ別に分解

課題の優先順位設定と目標の明確化

緊急度・影響度をもとに、対応すべき課題を整理

改善の目標やKPI(例:定着率10%改善、満足度60点→75点)を設定
可視化された目標が、現場の納得感と動機づけに

改善施策の提案・実行支援

評価制度見直し、チームビルディング研修、シフト制度の見直し等

専門家や外部パートナーとの連携支援も可能
「制度設計だけ」ではなく「現場導入の壁」まで一緒に乗り越える体制

効果測定・フィードバック

実施後のフォロー調査や、KPI進捗のレビュー

経営陣・現場双方へのフィードバックセッション
数値として効果を可視化し、経営判断材料へ

改善サイクルの定着化

半期〜年1回の定期サーベイ設計

組織内でサイクルが自走できるよう、運用マニュアルの整備や担当者育成支援
属人的で終わらせない、継続的な成長の仕組みを定着

満足度向上がもたらす経営インパクト

満足度の高い職場は、定着率向上・採用コスト削減・顧客満足度向上など多くのメリットをもたらします。また、従業員が誇りを持って働ける職場は、企業ブランドそのものの価値を高めます。投資対効果の高い施策として、中小企業にも注目されています。

離職率低下

採用コスト削減

ブランド強化

料金・対応範囲について

組織規模や内容に応じて最適なプランを提案します。内容・項目は完全カスタマイズ対応、お客様にあった内容をご提案します。詳しくはお問い合わせください。